☆☆☆ 京都議定書発効記念 シンポジウム ☆☆☆

今年2月16日、京都議定書がようやく発効することになりました。京都議定書は、気候変動防止のための唯一の国際的枠組みであり、その発効は重要な第一歩です。京都議定書の発効を心から歓迎したいと思います。

一方、昨年の日本は記録的な猛暑や台風に襲われました。日本だけでなく、世界中で異常気象の報告が相次いでいます。気候変動は急速に進行しているように思われます。

 今回のシンポジウムでは、気候変動の影響についての最新の知見や昨年末に開催されたCOP10の報告を交えながら、対策や今後の課題について考えたいと思います。多くの方のご参加をお待ちしています。


気候変動枠組み条約発効10周年を迎えたCOP10の総会 2004.12.


☆大阪☆ 「進む気候変動ー京都議定書発効の意義と課題」

 

◆日 時
2005年2月5日(土) 午後1時〜4時

場 所
大阪府社会福祉会館 第3会議室 Tel:06-6762-5681
    大阪市中央区谷町7丁目4番15号
    地下鉄谷町線「谷町6丁目」下車4番出口から南へ徒歩5分(地図参照
内 容

報告1:「世界で、日本で、進行する気候変動とその影響」
       (福村由起:CASAスタッフ)

報告2:「議定書交渉10年の歩み―COP1からCOP10まで」
       (大久保ゆり:CASAスタッフ)

報告3:「京都議定書発効の意義と今後の課題」
       (早川光俊:CASA専務理事)

質疑・意見交換

資料代:CASA会員 500円 一般 800円



☆東京☆ 「京都議定書、発効!進行する気候変動と今後の課題」

日 時2005年2月12日(土) 午後1時〜4時30分

場 所全国地球温暖化防止活動推進センター 会議室 Tel: 03-5114-1281
              東京都港区麻布台1-11-9 プライム神谷町ビル
    地下鉄日比谷線「神谷町」1番出口から徒歩3分 (地図参照
内 容

報告1:「世界で、日本で、進行する気候変動とその影響」
        (福村由起:CASAスタッフ)

報告2:「議定書交渉10年の歩み―COP1からCOP10まで」
        (大久保ゆり:CASAスタッフ)

報告3:「京都議定書発効の意義と今後の課題」
        (早川光俊:CASA専務理事)

報告4:「日本の温暖化対策を検証する」
        (上園昌武:CASA理事・島根大学助教授)

質疑・意見交換

 ◆資料代:CASA会員 500円 一般 800円 

☆お申し込み
お名前、ご住所、電話番号またはメールアドレス、ご所属、お申し込み講座の日程をご記入の上、
メールまたはFAXにてお申し込みください。

メール:office@casa.bnet.jp

FAX:06-6910-6302